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Developing innovative therapies that bring new hope to patients with dilated cardiomyopathy (DCM) — that is the mission of CardioGenix.

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Shaping the Future of

Cardiomyopathy

カルディオジェニクス拡張型心筋症研究所について

遺伝性心筋症の未来を変えるために

同会社カルディオジェニクスは、2026年4月に設立されたバイオベンチャーです。 代表の森本幸生が大学退職後も研究を継続するために、全薬工業中央研究所室長只野尚登とともに立ち上げた会社で、遺伝性拡張型心筋症(DCM)に対する革新的な治療薬開発に特化しています。「心筋の力を、科学で取り戻す」 遺伝性拡張型心筋症の根源的な病態にアプローチし、既存治療ではカバーできない患者さんに希望を届ける治療薬を開発します。

代表挨拶

長年、大学で遺伝性心筋症の病態解明と治療薬探索に取り組んできました。 TNNT2 ΔK210変異マウスモデルを用いた研究を通じて、心筋のCa²⁺感受性低下がDCMの根幹にあることを明らかにし、多くの論文を発表してまいりました。

 しかし、大学での研究には限界があります。 退職を機に、自らの技術と想いを最大限に活かせる場として合同会社CardioGenixを設立しました。 大学で培った自社DCMモデルマウス(ホモ個体を自ら飼育・維持)とイオンオプティクス装置による心筋細胞収縮機能・細胞内Ca²⁺同時測定技術を武器に、LTTバイオファーマとの共同研究を継続しながら、実用化に向けた開発を加速させます。

共同代表 只野尚登(農学修士)

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ミッション

「心筋の力を、科学で取り戻す」この一つの目標に向かって、遺伝性拡張型心筋症の根源的な病態にアプローチし、既存治療ではカバーできない患者さんに希望を届ける治療薬を開発します。そして、患者さんのQOL向上と、家族性DCMの新たな治療選択肢を提供できるよう、全力で取り組んでまいります。

会社概要

会社名  合同会社CardioGenix

代表   森本 幸生

設立   2026年4月

​資本金  900万円

所在地  福岡県(詳細は非公開)

事業内容 遺伝性心筋症治療薬の研究開発

主な技術     

沿革

  • 〜2026年3月 九州大学と国際医療福祉大学にてDCM研究に従事(TNNT2 ΔK210モデル開発論文多数

  • 2026年3月 大学定年退職

  • 2026年4月 合同会社CardioGenix設立

  • 2026年〜   LTT Bio-Pharmaとの共同研究を継続し、非臨床試験を推進

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