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Developing innovative therapies that bring new hope to patients with dilated cardiomyopathy (DCM) — that is the mission of CardioGenix.
Shaping the Future of
Cardiomyopathy
開発パイプライン概要
カルディオジェニクス拡張型心筋症研究所は、LTTバイオファーマとの共同研究を継続しながら、遺伝性拡張型心筋症(DCM)に対する治療薬開発を進めています。 自社で維持・管理しているTNNT2 ΔK210 DCMモデルマウスを用い、非臨床試験(薬効評価および安全性評価)を着実に実施しています。
当社のアプローチ
今後の目標
LTTバイオファーマとの連携
ご興味をお持ちの方へ
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自社DCMモデルマウス(TNNT2 ΔK210 knock-in)を活用した薬効評価
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イオンオプティクスシステムによる心筋細胞の収縮機能と細胞内Ca²⁺の同時測定
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既承認薬の新適応探索という効率的な開発戦略
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これらの技術を活かし、遺伝性DCMの根源的な病態である心筋のCa²⁺感受性低下に着目した治療薬開発を進めています。
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非臨床試験の継続・データ蓄積
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将来的なIND申請(治験計画届出)に向けた準備
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実用化に向けたパートナーシップの強化
※具体的なスケジュールは研究進捗および資金状況により変更となる可能性があります。
LTTバイオファーマの協力のもと、共同研究を継続しています。 両社の技術・戦略を融合させることで、効率的かつ着実な開発を目指しています。
製薬企業様、投資家様、研究者の方からのご連絡を心よりお待ちしております。
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